
Webアプリ開発では初心者になった。未経験から始めた3つのこと
普段は、サッカーの指導について書くことが多いのですが、今回は少し違う話を書いてみようと思います。私はこれまで、子どもたちに「自分で考えること」や「まずやってみること」の大切さを伝えてきました。
SOCCER COACHING × WEB APP DEVELOPMENT
サッカー指導とWebアプリ開発。経験の中で見つけた課題を、考え、試し、形にしています。
何か困ったことや、もっと良くできると思うことがあったとき、考えるだけで終わらせず、実際に試してみたい。サッカーの指導では、練習を考え、子どもたちの反応を見ながら改善してきました。Webアプリの開発でも同じです。
例えば、サッカーの振り返りをもっと手軽にできないか。キャンプの記録や道具を、もっと便利に管理できないか。そんな身近な疑問から、GrowBallやCampLogの開発に取り組んでいます。
最初から完成されたものを作れるわけではありません。小さく作って、動かして、使ってもらい、気づいたことを次の改善につなげる。
作ること自体が目的ではなく、使う人にとって意味のあるものにしていくこと。そのために、考え、試し、作り続けています。
経験を振り返り、思考を整理する。気づいたことをnoteで執筆中。
02 / PRODUCTS日常のちょっとした不便や疑問を、Webアプリという形に。
03 / ABOUTサッカー指導から始まり、気づけばWebアプリを作るように。
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サッカー指導やWeb開発での実践・気づきをnoteで発信しています。

普段は、サッカーの指導について書くことが多いのですが、今回は少し違う話を書いてみようと思います。私はこれまで、子どもたちに「自分で考えること」や「まずやってみること」の大切さを伝えてきました。

小学校高学年から中学生くらいになると、少しずつ「試合に出る選手」と「出ない選手」が分かれてくることがあります。特に大事な試合になると、「なんでうちの子は出られないんだろう」

守備がうまくいかないとき、私たちはつい、「もっと寄せろ」「もっと声を出せ」「球際で負けるな」

サッカーの指導を続けている中で、ずっと大切だと感じていることがあります。それは、子どもたちが自分のプレーを振り返り、自分なりに考える時間を持つことです。
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