サッカーの指導を20年以上続けてきた私が、今ではAIを使ってWebアプリを作っています。
以前の私なら、そんな未来は想像もしていませんでした。
きっかけは、コロナ禍で仕事ができなくなったこと。
でも、振り返ってみると、新しい仕事に挑戦できた理由は、プログラミングの知識があったからではありません。
これまでの経験を生かしながら、自分で考え、とりあえず試してみたこと。その小さな行動が、思いがけない仕事につながっていきました。
01 サッカーの指導
指導を続ける中では、うまくいく日もあれば、思うように伝わらない日もあります。練習メニューを考え、子どもたちの反応を見て、次はどうすればいいかを考える。その繰り返しでした。
02 ホームページ制作
以前から少し経験のあったホームページ制作を、もう一度学び直して仕事にしてみようと考えました。
作って終わりではなく、情報を更新したり、改善したり、少しずつ育てていく。これはサッカーの指導とも似ています。日々の積み重ねの中で成長していく。その過程に関わることに、私はやりがいを感じるのです。
03 Webアプリ開発
きっかけは、経営者の集まりで毎週行われていた抽選です。そこで使われていた無料のアプリを見て、「もう少し見た目や演出を工夫できないかな」と思いました。
AIがあるなら、自分でも作れるんじゃないか。できるかどうかは分かりませんでしたが、とりあえず試してみることにしました。
考えることは大切。でも、考えるだけでは分からないこともある。だからこそ、まず試してみる。そして、その結果からまた考える。
04 これから
発信したいのは、スポーツ指導と子どもの成長、AIとWebアプリ開発、そして子育てとこれからの働き方です。
テーマは違っても、共通するのは「自分で考え、試してみること」。
一つのことを大切にしながら、一つだけに縛られない。自分らしく生きていくために、これからも小さな点を打ち続けたいと思います。