医療費控除 いくら戻る?(目安)計算ツール
説明
1年間に払った医療費が多かったときに、確定申告で戻る税金の目安を計算するツールです。
医療費から保険金などを引き、足切り(10万円、または総所得金額等の5%)を引いた額が、医療費控除額になります。 その額から、所得税と住民税が、いくら軽くなるかを概算で出します。
対象は令和8年分(2026年1〜12月に支払った医療費)です。扶養や他の控除は含みません。
使い方
- 給与をもらっている人は年収を、年金・自営業などの人は総所得金額等を入れます。
- 1年間に支払った医療費と、保険金・給付金などで補てんされた額を入れます。
- 医療費控除額と、戻る税金(所得税と住民税)の目安が出ます。結果は概算です。
- 市販薬が多い人は、セルフメディケーション税制の購入額も入れて比べられます。
免責・出典
この結果は、2026年(令和8年)10月5日時点で公表されている国税庁・厚生労働省などの資料をもとにした概算です。社会保険料や住民税は年収から簡易的に推計しており、他の所得・控除(扶養、保険料控除、住宅ローン控除など)は含みません。実際の還付額・住民税の軽減額は、お勤め先、お住まいの自治体、世帯の状況により異なります。年収660万円を超える場合の給与所得控除の式は、公式の資料で直接確認できていないため目安です。医療費控除の対象になるかどうかは、治療の内容や状況によって変わります。確定申告の最終的な判断・手続きは、税務署、税理士、お住まいの市区町村にご確認ください。このツールは国税庁・厚生労働省とは関係のない個人が作成したもので、税務の個別の助言ではありません。入力した数字は外部に送らず、この端末の中だけで計算し、保存もしません。この結果によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。情報の確認日は2026年10月5日です。
- 国税庁 No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.1122 医療費控除の対象となる医療費(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.1129 セルフメディケーション税制(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.2260 所得税の税率(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 令和7年分確定申告特集 医療費控除(確認日 2026-10-05)
- 厚生労働省 セルフメディケーション税制(確認日 2026-10-05)
- 財務省 令和8年度税制改正の大綱(概要)(確認日 2026-10-05)
- マイナポータル よくある質問(確認日 2026-10-05)
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