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Projects · 試作 · 更新 2026-10-05

高額療養費 自己負担上限額 計算ツール(2026年8月〜)

診療を受けた月の、自己負担の上限額を目安で計算します。

2026年8月診療分から新しい上限額です。

年齢は

標準報酬83万円以上/国保 所得901万円超

迷ったら、マイナポータルか、加入先(健保・市区町村)で確認。

保険がきく診療の合計。窓口負担の前の額です。

総医療費が空欄なら、この額から逆算します。

当てはまるものは?(任意)

直近12か月に、高額療養費が3回以上あった月の次から。

ご注意

  • 目安の計算です。確定した金額ではありません。
  • 差額ベッド代・食事代・先進医療の技術料・自由診療は対象外です。
  • 月ごと(1日〜末日)の計算です。月をまたぐ入院は月ごとに分けます。
  • 70歳未満は窓口負担3割で計算しています。
  • 世帯合算は計算していません。窓口で確認してください。
  • 70歳未満の世帯合算は、医療機関ごとに21,000円以上の分だけです。
  • 70歳以上の区分は、目安です。1割・低所得の外来の額は要確認です。
  • 年間上限は、運用の細かい点が未確認のため目安です。
  • 1%の端数の扱いは確認できていません。1円ほど違うことがあります。
  • 2027年8月診療分から区分が変わる予定です。そのため計算しません。
  • 高額医療・高額介護合算療養費は、対象外です。
  • 迷ったら、加入している健康保険の窓口へ。
  • 厚生労働省・協会けんぽとは関係のない個人のツールです。

公式サイト

説明

病院や薬局で払う医療費が高額になったとき、1か月の自己負担には上限があります。 超えた分は、あとから戻ります。これが高額療養費制度です。

2026年8月診療分から、月の上限額が引き上げられ、年間の上限が新設されました。 診療月と所得の区分、医療費の総額を入れると、月の上限額、戻る額の目安、 多数回(4回目以降)と年間の上限、医療費と自己負担額のグラフがわかります。

対象は2024年8月〜2027年7月の診療月です。70歳以上は目安で、2026年8月診療分以降のみ計算します。

使い方

  1. 診療を受けた月、年齢、所得の区分を選びます。
  2. その月の医療費の総額(10割)を入れます。窓口で払った額だけでも、目安が出ます。
  3. 月の上限額、戻る額の目安、多数回と年間の上限、グラフが出ます。
  4. 結果は目安です。正式な金額は、加入している健康保険で確認してください。

免責・出典

この結果は、厚生労働省・全国健康保険協会(協会けんぽ)などが公表している高額療養費制度の自己負担限度額(2026年8月診療分〜2027年7月診療分と、それ以前の表)をもとにした概算です。実際の自己負担限度額と払い戻し額は、所得区分、世帯の状況、加入している保険者(協会けんぽ・健保組合・市区町村の国保・後期高齢者医療広域連合)の審査によって変わります。差額ベッド代、入院時の食事代、先進医療の技術料、自由診療などは対象外です。70歳以上の区分は目安で、1割負担・低所得の外来の額は要確認です。世帯合算、高額医療・高額介護合算療養費、年間上限の細かい運用は計算していません。年間上限は目安です。1%の端数の扱いは確認できていません。2027年8月診療分からは所得区分が変わる予定のため、計算しません。このツールは厚生労働省・協会けんぽとは関係のない個人が作成したもので、医療・法律・税務の助言ではありません。制度は変わることがあります。入力した数字は外部に送らず、この端末の中だけで計算し、保存もしません。この結果によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。

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