年金 繰下げ・繰上げ 何歳まで生きたら得?(目安)
説明
年金を受け取り始める年齢を、遅らせる(繰下げ)か早める(繰上げ)かで、 月々の額が変わります。何歳まで受け取ると、65歳から受け取る場合と同じ合計額になるかを、額面で計算するツールです。
繰下げは1か月あたり0.7%の増額(75歳まで・最大84%)、繰上げは1か月あたり0.4%の減額(最大24%)です。 昭和37年4月1日以前に生まれた人の繰上げは、0.5%(最大30%)になります。
物価の変動や税金・保険料は含みません。どちらが得かは、健康・収入・家族の状況でも変わります。
使い方
- 生年月日と、65歳のときにもらえる年金の月額(老齢基礎+老齢厚生の合計)を入れます。
- 受け取りを始める年齢を選びます(60歳〜75歳)。
- 増額・減額の率、月額、65歳開始と並ぶ年齢(損益分岐)、累計のグラフが出ます。
- 結果は額面での比較です。税金・保険料を引いた手取りは別に確認してください。
免責・出典
このツールは、公的年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金)の繰下げ・繰上げを比べる簡易試算です。2026年(令和8年)10月5日に日本年金機構などの公開情報で確認した増額率・減額率にもとづく額面の概算で、実際の年金額や手取りを保証するものではありません。物価スライド、マクロ経済スライド、年金額の改定、運用利回りは考えていません。所得税・住民税・国民健康保険料・介護保険料は、年金額や自治体によって変わるため、手取りは計算していません。加給年金、振替加算、在職老齢年金による支給停止、遺族年金・障害年金との関係は反映していません。繰下げ申出を取り消せるかどうかは、公式の資料で確認できていません。令和7年の年金制度改正で、今後、率や条件が変わる可能性があるかは確認できていません。繰上げは取り消せず、減額は一生続きます。実際の手続き・金額は、日本年金機構(ねんきんダイヤル)、年金事務所、社会保険労務士などにご確認ください。このツールは日本年金機構・厚生労働省とは関係のない個人が作成したもので、年金の受け取り方を勧めるものではなく、社会保険労務の個別の助言でもありません。入力した数字は外部に送らず、この端末の中だけで計算し、保存もしません。この結果によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。情報の確認日は2026年10月5日です。
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