親が亡くなったときの手続き 期限チェッカー
説明
親や家族が亡くなったあとの手続きを、期限の日付つきで並べるチェックリストです。
いま、すべてをやる必要はありません。期限が近いものから、ひとつずつで大丈夫です。
日付は、公的機関が案内している期限の目安です。確認できなかったものは、日付を出していません。 個別の事情は、市区町村・年金事務所・税務署・法務局・家庭裁判所、または専門家にご相談ください。
使い方
- 亡くなった日と、当てはまる状況(年金、仕事、不動産、遺言書など)を選びます。
- 期限が日付でわかる手続きと、日付を出せない手続きが一覧になります。期限が近いものから順に並びます。
- 終わった項目にチェックを入れます。
- 続きを後で見たいときだけ、「この端末に保存する」にチェックします。保存は初期状態ではオフです。
免責・出典
この一覧は、法務省・裁判所・日本年金機構・国税庁・厚生労働省・市区町村などが公表している情報をもとにした、一般的な期限の目安です。表示される日付は、入力された日をもとに機械的に計算したもので、実際の期限と異なる場合があります(休日の扱い、窓口での数え方、市区町村ごとの違い、個別の事情、制度の改正など)。亡くなった日から数えるものと、亡くなったことを知った日から数えるものは、項目ごとに分けています。相続放棄の3か月は、相続人が相続の開始を知った時から数える決まりで、事情によって変わるため、表示は目安です。期限が土日祝に当たる場合は、翌日になるとは断定せず、前倒しで済ませるか窓口で確認してください(相続税のみ、国税庁が土日祝のときは翌日が期限と案内しています。国税庁で確認してください)。祝日は2026〜2027年だけ判定し、2028年以降は土日と年末年始だけを判定しています。世帯主変更、高額療養費、遺留分、遺産分割などは、期限を確認できていないため、日付を出していません。葬祭費や保険金の期間は、市区町村や契約によって異なります。このツールは公的機関とは関係のない個人が作成したもので、法律・税務・登記・社会保険労務の個別の助言ではありません。相続の割合、相続放棄、税額、登記の書類づくりなどは、司法書士・税理士・弁護士などの専門家にご相談ください。入力した日付や選んだ項目は外部に送りません。「この端末に保存する」にチェックしたときだけ、入力内容とチェックの状態を、お使いのブラウザ(localStorage)の中にとどめます。保存はいつでも削除でき、共有のパソコンでは使わないでください。この結果によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。情報の確認日は2026年10月5日です。
- 法務省 死亡届(確認日 2026-10-05)
- 日本年金機構 年金受給権者死亡届(確認日 2026-10-05)
- 日本年金機構 未支給年金の請求(確認日 2026-10-05)
- 日本年金機構 遺族年金(確認日 2026-10-05)
- 裁判所 相続の放棄の申述(確認日 2026-10-05)
- 裁判所 遺言書の検認(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.2022 準確定申告(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.4205 相続税の申告と納税(確認日 2026-10-05)
- 法務省 相続登記の申請義務化(確認日 2026-10-05)
- 法務省 相続人申告登記(確認日 2026-10-05)
- 法務局 法定相続情報証明制度(確認日 2026-10-05)
- 厚生労働省 未支給の失業給付(確認日 2026-10-05)
- 協会けんぽ 埋葬料(確認日 2026-10-05)
この状況の人は、こちらも
- 家族が亡くなった人の人向けのガイド