傷病手当金 いくらもらえる?(目安)計算ツール
説明
病気やけがで会社を休み、給与が出ないときに、健康保険から出る傷病手当金の目安を計算するツールです。
月給(直近12か月の平均)から日額を出し、待期の3日を除いた休みの日数分の見込み額、 支給の終わりの目安、時効の注意がわかります。 退職後も受けられる条件(継続給付)の確認もできます。
対象は協会けんぽの法定給付です。健康保険組合・共済組合は、上乗せや別の計算がある場合があります。
使い方
- 在職中か退職後かを選び、直近12か月の平均の月給(額面)を万円で入れます。
- 休み始めた日と、休む(休んだ)日数を入れます。
- 給与の有無、退職後の条件、当てはまる注意を選びます。
- 日額、見込み額、日付の目安、申請の注意が出ます。結果は目安です。
免責・出典
この結果は、協会けんぽが公表している傷病手当金の制度(健康保険法の規定を含む)をもとにした概算の目安です。実際に受け取れるか、金額、支給期間は、加入している保険者(協会けんぽ・健康保険組合・共済組合など)の審査で決まり、この結果と異なることがあります。標準報酬月額は、月給を協会けんぽ令和8年3月分〜の等級表(PDFから機械的に読み取ったもの)に当てはめた目安で、実際の値と1〜2等級ずれることがあります。通算1年6か月は、実際に支給された日数の合計で、何日分かは確認できていないため、支給の終わりは「開始日から1年6か月」の目安です。給与が出ている日の差額調整、老齢年金・障害年金・出産手当金との調整、付加給付、加入12か月未満の場合の計算は、していません。副業・アルバイトの扱いは、公式の基準を確認できていません。任意継続や国民健康保険には、原則として傷病手当金の制度はありません。このツールは協会けんぽ・厚生労働省とは関係のない個人が作成したもので、医療・法律・社会保険労務の助言ではありません。個別の事情は、加入先の保険者、社会保険労務士、年金事務所などにご相談ください。入力した数字は外部に送らず、この端末の中だけで計算し、保存もしません。この結果によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。情報の確認日は2026年10月5日です。
この状況の人は、こちらも
- パート・扶養の人の人向けのガイド
- 会社を辞める・辞めた人の人向けのガイド
- 病気・けがで医療費がかかる人の人向けのガイド