退職後の手続きチェックリスト(期限つき)
説明
会社を辞めたあとにやる手続きを、退職日から数えた期限つきで並べるチェックリストです。
国民健康保険・国民年金(14日以内)、任意継続(20日以内)、失業給付(受給期間は原則1年)は、日付で出します。 期限を確認できていない手続きは、日付を出さずに「期限不明・窓口で確認」と表示します。 会社から受け取る書類と、会社に返すものも、一覧に入っています。
終わった項目にチェックを入れて進められます。 チェックの保存は、「この端末に保存する」にチェックしたときだけです。初期状態では保存しません。
使い方
- 退職日、退職の理由、再就職の予定などを選びます。
- 期限が日付でわかる手続きと、期限不明の手続き、受け取る書類、返すものが一覧になります。
- 終わった項目にチェックを入れます。
- 続きを後で見たいときだけ、「この端末に保存する」にチェックします。保存は初期状態ではオフです。
免責・出典
この一覧は、厚生労働省・ハローワーク・日本年金機構・協会けんぽ・国税庁・自治体などが公表している情報をもとにした一般的な目安です。表示される期限は、入力された退職日をもとに機械的に計算した目安で、実際の期限と異なる場合があります(休日の扱い、窓口での数え方、個別の事情、制度の改正など)。期限が土日祝に当たる場合は、翌営業日になるとは断定せず、前倒しで済ませるか窓口で確認してください。祝日の判定は2027年末までの目安です(2028年以降は土日と年末年始だけで判定します)。被扶養者の届出の期限、再就職手当の申請期限、源泉徴収票の交付期限、保険証の返却期限などは、確認できていないため日付を出していません。失業給付の給付日数の表は、公式との照合が必要なため載せていません。ハローワークで確認してください。離職理由の判定、扶養の認定、給付の可否と金額は、ハローワーク・保険者・市区町村・税務署が決定します。共済組合、65歳以上、役員、短時間就労などの人は対象外です。このツールは公的機関とは関係のない個人が作成したもので、法律・税務・社会保険労務の助言ではありません。入力した数字は外部に送りません。「この端末に保存する」にチェックしたときだけ、退職日・選んだ項目・チェックの状態を、お使いのブラウザ(localStorage)の中にとどめます。保存はいつでも削除でき、共有のパソコンでは使わないでください。この結果によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。情報の確認日は2026年10月5日です。
- ハローワーク 基本手当の手続きの流れ(確認日 2026-10-05)
- ハローワーク 基本手当の受給資格・受給期間(確認日 2026-10-05)
- ハローワーク 所定給付日数(確認日 2026-10-05)
- 厚生労働省 給付制限の解除(確認日 2026-10-05)
- 厚生労働省 基本手当・再就職手当Q&A(確認日 2026-10-05)
- 協会けんぽ 任意継続(確認日 2026-10-05)
- 協会けんぽ 任意継続の加入条件(確認日 2026-10-05)
- 日本年金機構 国民年金保険料の免除・納付猶予(確認日 2026-10-05)
- 日本年金機構 被扶養者の認定(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.1420 退職金を受け取ったとき(確認日 2026-10-05)
- 国税庁 No.2030 還付申告(確認日 2026-10-05)
- 豊島区 国民年金の加入手続き(確認日 2026-10-05)
この状況の人は、こちらも
- パート・扶養の人の人向けのガイド
- 会社を辞める・辞めた人の人向けのガイド
- 病気・けがで医療費がかかる人の人向けのガイド